本文へ。
岩国市立ミクロ生物館
トップページ
館内紹介
お知らせ
ニュース
ミクロ生物って
なあに?
ミクロ生物探検
活動日誌
お土産紹介
リンク集
アクセスマップ
休館日
ミクロ生物館からのお知らせ
「瀬戸内海プランクトン図鑑」発刊!注文受付開始!
このたび「瀬戸内海プランクトン図鑑」を発刊し、2009年1月4日より販売を開始しました。
赤潮を引き起こすプランクトン、有毒・有害プランクトンについてもくわしく紹介しています。
ご注文は、本ページ下部の申し込みフォームにて承ります。
※法人でのお申し込みを希望される方は、請求書・領収書等、必要書類がございましたら申し込みフォームにご記入下さい。
【監修】
中島 篤巳 岩国市立ミクロ生物館 館長
【著者・編者】
松山 幸彦 (独)水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所
末友 靖隆 岩国市立ミクロ生物館
佐野 明子 岩国市立ミクロ生物館
岡 秀樹 愛媛大学沿岸環境科学研究センター
【概要】
瀬戸内海のプランクトン約130種をフルカラーの美しい写真とわかりやすい解説で紹介した初の学習図鑑!持ち運びに便利なA5サイズ。全144ページ、DVD付。
【価格】 税込 2100円
【みどころ】
1.瀬戸内海でよく見られる単細胞生物が約100種!
2.赤潮、生物発光、分裂中の細胞など、貴重なシーンも満載!
3.ほぼ全ての掲載種を和名で紹介!76種に新たになじみやすい和名を命名!
4.わかりやすい言葉でくわしく解説!
5.一目で生物の特徴がわかるシンボルマーク!
6.生息環境、出現時期、有毒・有害性、赤潮の形成や被害についてくわしく解説!
7.豊富な写真とイラストで生物の特徴が一目瞭然!
8.プランクトンの面白くて旬な話題を盛り込んだコラムの数々!
9.大きさ比較に便利なイラスト表付き!
10.動きのわかる!DVD※付き!
(※付属DVDに音声は含まれていません)
【図鑑掲載生物】
◆ 単細胞生物・・・渦ベン毛藻類・ケイ藻類・ラフィド藻類・ミドリムシ類・ケイ質ベン毛藻類・ハプト藻類・セン毛虫類・放散虫類
◆ 多細胞生物・・・ミジンコ類・カイミジンコ類・カイアシ類・ワムシ類・ヒラムシ類・ヤムシ類・ウミタル類・オタマボヤ類・幼生
【DVD収録生物】
◆ 単細胞生物・・・ツノフタヒゲムシ(
Prorocentrum micans
)、カンムリムシ (
Dinophysis acuminata
)、オナガカンムリムシ (
Dinophysis caudata
)、ユミツノモ (
Ceratium fusus
)、スジメヨロイオビムシ (
Gonyaulax polygramma
)、ヒカリヨロイオビムシ (
Lingulodinium polyedrum
)、ヤコウチュウ (
Noctiluca scintillans
)、アカシオオビムシ (
Akashiwo sanguinea
)、ハマキタスキムシ (
Cochlodinium convolutum
)、ミキモトカレニア (
Karenia mikimotoi
)、ナガジタメダマムシ (
Erythropsidinium
sp.)、メダマムシ (
Warnowia
sp.)、シダレツノケイソウ (
Chaetoceros coarctatus
)、フナガタケイソウ (
Navicula
sp.)、イカダケイソウ (
Bacillaria paxillifer
)、アカシオヒゲムシ (
Heterosigma akashiwo
)、ウミイトカクシ (
Fibrocapsa japonica
)、ヒゲチガイミドリムシ (
Eutreptiella
sp.)、アナトックリカラムシ (
Codonellopsis ostenfeldi
)、コクダカラムシ (
Eutintinnus tubulosus
)、オオビンガタカラムシ (
Favella ehrenbergi
)、ツノガタスナカラムシ (
Tintinnopsis corniger
)、ウネリサボテンムシ (
Sticholonche zanclea
)
◆ハイライトシーン・・・「縦・横ベン毛の動き」「ヤコウチュウの発光」「ナガジタメダマムシのピストン運動」「ユーグレナ運動」「オオビンガタカラムシの捕食」
◆採集と観察の方法
岩国市立ミクロ生物館 山口県岩国市由宇町潮風公園みなとオアシスゆう交流館内 TEL 0827-62-0155
[メール]