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赤潮は、海に浮かんでいるとても小さなプランクトンが増え過ぎて、海水に赤、褐(かっ)色、緑色などの色がつく現象のことです。
赤潮は基本的には自然現象ですが、人間の活動などによって栄養分が海に流れ過ぎると、赤潮がおこりやすくなります。
ほとんどの赤潮は海水に色がつくだけで、生き物に対して悪影響を与えません。
しかし、ごく一部の有害な赤潮プランクトン(特にベン毛藻)は強い毒性をもち、魚や貝を死滅させ、これにより養殖業などを行う漁業者に大きな被害を与えます。
瀬戸内海では、40年くらい前から赤潮による漁業への被害は大きな問題となっています。
「赤潮プランクトンマップをつくる会」では、主に瀬戸内海沿岸で見つかる赤潮プランクトンの分布を調査し、赤潮プランクトンマップを作成することによって、身近な海の環境を明らかにしたいと考えています。
◆ 調査対象とする赤潮プランクトン
◆ これまでの活動記録
◆ 今後の活動予定
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